Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

部活のような仕事

長年、といってもここ4年ほどの話だが、仕事にどういう態度で挑めばいいのかよくわかっていなかった。これといった就活はしていないし、そもそもソフトウェアエンジニアとして食っている人間を、地元で暮らしていた時は身近に知らなかったので、どういう感じなのかよくわからないままにWeb業界に飛び込んできて、仕事に対するスタンスがよくわからない。言われたこと(だけ)を忠実にやる、という感じでもないし、上意下達な組織というわけえもなくて比較的フラットだし、これまであまり経験したことのない感じだったそれに仕事というラベルがついているから、なおさら想像がつかない。

それで仕事をしながら今日突然思い付いたのが、部活みたいに考えればいいか、というもの。まあ自分はちゃんと部活といえるようなものに入ってこなかったからこれが正確かどうかは分からないが、あまり外れていないと思う。 自分のキャリアも重んじながらチームや社に貢献しようという心持ちで柔軟にやっているし、エンジニアが互いに意見し合う。むしろちゃんと部活ってのをやってこなかったからこういうアナロジーが働かなかったのかもしれない。 はてなはそういう雰囲気で、部活みたいにやっている人が多いと思う。ソフトウェアが、インターネットが、プロダクトが好きな人が、より良いプロダクト、インターネット、ソフトウェアを作ろうと健やかな汗を流している。

そういうわけではてな部というかんじでやっていきたい。