Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

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PageSpeed InsightsのスコアをMackerelに投稿してくれるGitHub Actionを作成した(今すぐ使えます)

昨年、こういう記事を書いた。

blog.3qe.us

しかしバイナリを直に配るよりもGitHub Actionsから呼び出せたほうがお得だろうなと思ったので、Actionとして作り直した(内部的にはバイナリをDLして実行するだけ)。

windymelt/psi-mackerel

以下のようにGitHub Actionsのワークフローを設定することで、特定のURLのPageSpeed InsightsのスコアをMackerelのサービスメトリックとして投稿できる。

name: 主要ページのPage Speed Insights scoreを監視する君

on:
  schedule:
    # JST 13:00 = UTC 04:00
    - cron: '0 4 * * *'
  workflow_dispatch:

jobs:
  psi:
    runs-on: ubuntu-latest
    steps:
      - uses: windymelt/psi-mackerel@c7e06dad46f430208b1df80d8b680876d847e910
        with:
          urls: | # 1行1URLを書けばよい
            https://example.com/
            https://a.example.com/
            https://example.com/b
          mackerel_api_token: "${{ secrets.MACKEREL_API }}" # MackerelのAPIトークン
          mackerel_service: "mackerel-service-name-here" # Mackerelの投稿先となるサービス名
          psi_api_token: "${{ secrets.PSI_API_KEY }}" # PageSpeed InsightsのAPIトークン
          version: "v1.0.2" # 省略すると最新のバイナリが使われる。

PageSpeed InsightsのAPIトークンは省略できるが、Too Many Requestsになって弾かれることがあるので、↓のページで作っておいたほうがよい。

developers.google.com

中身

アクションはComposite Actionとして構成した。

github.com

正月の暇な時期に練習していたので、今回このようにActionを作ることができた。

どうぞご活用ください。

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