セルフケアが下手くそすぎる。セルフケアとは自分の面倒を自分で見るということに尽きるのだが、部屋は散らかってしまうし、風呂に入る気力が出なかったり、入ったら疲れ果ててしまったり、とにかく目先の利益に揺らいで失敗してしまう。
失敗してしまうので自尊心が低下し、またセルフケアから遠ざかっていく。
今日は部屋を掃除した。少しずつやっていくのが大事だと思う。
「何かをちゃんとやる」を成功させるには、「何かをちゃんとやろう」と思えることが必要で、そのためには「自分はそのチャレンジが出来るし、それに値する」と思っている必要がある。
夏の終わりまではまあまあ元気だったのに、今はブラックホールの周りをぐるぐる周回しながらゆっくり落ちていくような暮らしぶりで、人に迷惑をかけ、おしまいだ〜という気持ちになる。鉛色の日々。
自分が何が得意で何が不得意なのかよく分からなくなる。何もない、という感じになりがち。
ついでに言うと私用がいろいろと重なってしまった結果金が全然無くて、この点も不安に加担している。
しょげていても仕方ないので、まずは周りの些細なことに向き合い感謝していればそのうち自分にも帰ってくるだろうという気持ちで暮らすしかない。