Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

Invite link for Scalaわいわいランド

ソースコード英語: joined joint combined

ソースコードをレビューしていたとき、ここはjoined_parametersみたいにしたほうがいいですよ、と指摘したのだけれど、他にも似たような単語あったな、ということを思い出した。

  • joined
  • joint
  • combined

ソースコードの文脈では、複数の文字列を結合して1つの文字列にしていて、perlのjoin使っていたのでjoinedでいいでしょ、と思ったけれど、もっと適切な単語があったらそのほうが良いと思う。

各単語の意味を調べてみる。

joined

joinしたという意味。joinは結合とか参加という意味。SQLでおなじみのINNER JOINもこのjoin。

joint

joint operation(統合作戦; 陸海軍といった別の軍が協働する作戦)みたいなミリタリー用語で聞く。異質のものが結合するみたいなイメージがあるのだろうか。

ejje.weblio.jp

辞書を引くと継手とか差し口といった意味が強い。共同の、という意味もあった。やはり異質なものをくっつけるという意味合いで使いそう。今回の用法では使えなそうだ。

combined

combined arms(諸兵科連合; 歩兵と機甲といった別兵科が合体した部隊)という単語がある。また、論文でも文字列結合という意味でcombineをよく使っていたような気がする。

辞書を引くと結合、化合という意味だった。

combinationという単語があるので、組み合わせてなんかするという文脈があるのかもしれない。

ell.stackexchange.com

今回はjoinedやcombinedでいいと思った。

★記事をRTしてもらえると喜びます
Webアプリケーション開発関連の記事を投稿しています.読者になってみませんか?