Lambdaカクテル

Common Lispと自宅サーバにWebエンジニアリングの香りを載せて

日記

体調が悪くて起きられなかった。もんげ〜。

FreeBSDでルータを作る記事を進めて部分的に公開した。この手の記事を一日で全部書ききろうとするとクオリティが犠牲になるし、かといって一部だけに絞って書くと記事ごとの一貫性を損ったりモチベーションを失うので、一つのファイルに原稿を書いて、そこから一部を切り出して公開するというやり方を試している。

ほかにはCommon lispの開発環境を整えていた。基本的に近代的な開発は前人未到の地なので、調べても大して情報が出てこない。エディタでプロジェクトを読み込ませるために多大な苦労をした。

プロジェクトがあるディレクトリを処理系の設定などに書けばプロジェクトは読み込めるのだが、プロジェクトがそのディレクトリ外のファイルに依存するという形は独立性を損なう。せっかくライブラリ管理ツールのqlotを使っているのだから、その恩恵を損ねないように、できるだけ抽象的、画一的に処理したかった。自分の環境でしか開発できないのでは本末転倒だ。

結果としてそこそこ可搬なやり方を見つけたので、そのうち記事に書くと思う。近代的な開発は、単に処理系を呼び出すだけでは済まないので、環境隔離ツールとうまくなじませながらエディタを設定する必要があるので、なかなか大変だ。苦労が報われてよかった。

今日は読書できなかったので、時間を見つけて読みたいと思う。