Lambdaカクテル

集団への盲従を激しく嫌う

電子部品を仕入れた

ちょっと出掛けるついでに近所のパーツ店に行って雑多なパーツを購入した. この手のパーツは小さくて軽いので,その都度Amazonで購入するようなことをすると 送料がかかって効率が悪い.

購入したのは以下のとおり.

  • ニチフ NDC2420 (圧接形中継コネクタ)
  • goot ST92 ヘルパー
  • スミチューブ C10C (熱収縮チューブ)
  • ミニDIN中継ジャック/プラグ 5P
  • goot SD-63 はんだ (鉛含有)
  • TKP31 六角スペーサ
  • 10ピン基板用ソケット x 2
  • タカチ SW20B (プラケース)

ST92 ヘルパー

作業中の基板を固定するために購入.大きな基板だったら自重で動かなくできたりするが, 小さなブレイクアウトボード*1でははんだ付けのたびに基板が動いてしまい まともな作業は不可能になってしまう.今の今までは頑張って成功するまでがんばっていたが, あまり長いことハンダ付けをしていると熱で部品が焼けてしまうので購入した.

2110円.

goot ヘルパー レンズ・クリップ付 ST-92

goot ヘルパー レンズ・クリップ付 ST-92

熱収縮チューブ

ドライヤやヒートガン*2で熱風を当てると細くなるチューブ.主に絶縁や, 簡単なケーシングとして用いられる.心拍センサを保護するために購入. 1メートル単位で売っているが,これが無くなる日がくるのだろうか.

ちなみにドライヤは引っ越しのために仕舞っていたので,しかたなく 電気ケトルの蒸気で縮ませた.乾かせばいいだろうという楽観的判断である. よい子は真似しない.

60円.

圧接形中継コネクタ

ケーブルを差し込んでプライヤで挟むとコネクタが完成するという優れた部品. ワイヤストリッパ*3で銅線を露出させるのも,ハンダ付けも不要. しかも雌雄同型(?)なので,どちらかが足りなくなることがない. 複数個のコネクタを固定する溝があるので,接続順番ミスも防げる(固定パーツは別売). 防水性はないが,アマチュア電子工作にはもってこいの部品だと思う.

20個で400円(@20).この手の部品にしてはちょっと高いし,20個はけっこうすぐ無くなる.

ミニDINジャック/プラグ(5P)

心拍センサの接続のために購入.センサよりコネクタが大きいという状態になってしまった. ちなみにハンダ付けに失敗したので,心拍センサはおとなしく圧接形中継コネクタを使うことになってしまった.

あわせて440円.

スペーサー

たまに使うので買った.ケースに入れるときは必要.

350円.

基板用ソケット

液晶表示器のピンは二列になっているものがあるが,一列のものと比べて部品の汎用性が悪い. 便利にするために前述の中継コネクタを付ける目的で購入.

たのしく電子工作しよう!!

*1:試作品作成や電子工作などのために,ICやセンサなどと,動作に必要な周辺回路をひとまとめにして,扱いやすいDIPパッケージなどにしたもの

*2:400度近くの熱風を出す工具.

*3:被覆付き電線の被覆を剥く工具.