Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

2020年1月のめるくん

1月が終わったので記録。

一番憶えていること

  • (PUBGやっていくときに交わされた)テーマ性持つといいよね、というid:tanishiking24の言葉
    • 回ごとにテーマ性を決めていくという発想が得られた。

何に不満がありますか

  • もっと体調を安定させたい感じがする
  • こんどは対人関係にちょっと困りつつある。

今月なにか気付いたことを教えてください

仕事の調子はどうですか

わりと出社成功できるようになってきた。

暮らしの具合はどうですか

  • 城崎温泉に行った
  • 久々にジム。30分走りきった。自分が主人公というウソを信じる、ということについての心得ができた。
  • シャツがおおすぎるので捨てた。へろへろの靴下を捨てた。
  • 希望がなければいかんよね、ということを記事にした。

どんな読書でしたか

  • 『生まれてきたことが苦しいあなたに』
  • 『媚びない力』

媚びない力 (NHK出版新書)

媚びない力 (NHK出版新書)

  • 作者:杉 良太郎
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2014/09/09
  • メディア: 新書

どんな技術を学びましたか

  • XML XSD XSLT
  • 継続について新たな見方を得た “さて、継続と多値の関係ですが、継続とはつまるところ「関数からのreturnを、returnした後の処理を表す関数呼び出し」と考えてしまおう、ということです”
  • VLANを勉強した
  • JSON Schemaに詳しくなった
  • TypeScriptのUtil Typesから型クラスへと学習を発展できた
    • ReadOnly<T>とかRequire<T>とかtype AB = A | Bといった記法を見て、「型を受け取って変換し、新たな型を生成するもの」の存在に気付いた
      • List<T> とか Person<T, U>のような型はこれまでも見てきたが、これはあくまで具体的な構造を持つクラスに組込むためのものだと捉えていた
      • ReadOnly<T>という型には具体的な構造がない!
    • 新たな型を生成すると、新たな操作が可能になったり、新たな構造を得たりする
    • パラメータ化された型(型引数のある型)は型の集合と見ることもできるが、既存の型から新たな型を生成するものとして考えることもできる
      • これは関数適用のアナロジーで捉えることができる
      • f(x)がscalaの記法ではF[X]、typescriptの記法ではF<X>になっただけ
      • なんかの型を渡すと、型を返してくれる
        • 関数が引数の型を制約することがあるように、型に渡す型にも制約がついていることがある
          • Scalaだと変位指定と呼ばれるもの
    • で、高階関数のアナロジーを使って、型引数を取るような型F[A]を取るような型G[F[A]]を作りたいことあるやん?という話題になる
      • Gとしては、Fが何を取るのかについては興味がなかったりする
        • なんか型引数を取るようなFでさえあれば良い
        • G[F]という表記だとFIntとかStringを受け付けてしまうので困る
        • そこでF[_]という表記が登場!!!!!
    • というわけでApplicative[F[_]]みたいな記法の意味が分かった。List[Int]みたいな具体的な型じゃなくて、まだ具体的な型になっていないListを取りたかったんだな・・・
  • awsvpcちょっと勉強した

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