Lambdaカクテル

Common Lispと自宅サーバにWebエンジニアリングの香りを載せて

体調悪かった

朝あまり体の調子が良くなくて、なんとか遅刻しつつも出社したのだが、夕方頃になってから精神的に苦しくなってきて、いっぱいいっぱいになってしまって辛かったので早退してきた。とはいえ自分でも何故こういう感じになったのか分からなくて、原因がわからないので防ぎようもない災害のようなものだった。だらだらと心から血が流れ出ていた。

夕飯を取らないといけないと思った。何が食べたいとかもなくて、ただふらふら歩いて、虚無の中カレーラーメンに辿り着き、食べた。おっちゃんが優しかった。おいしかった。

帰宅しても感情の偏差値が底をついていたので、頭を使わないようにしていた。ごみ袋を縛ったり部屋の模様替えをした。それ以上はしなかった。こういう時に難しいことをやると失敗するし、それでまた心から出火するからだ。心を止血したり鎮火したりするのはきわめて難しいので、積極的に逃避するしかない。

理性は、感情は穏やかなのが良いと知っていて、そしていま感情がその状態にないことを知ることができるが、なすすべがない。したがって自分が良くない状態にあることを知っているが、手は施せない。その自分なのに思い通りにいかない歯がゆさがストレスとなってまた知性と感情の両面が混乱し、狼狽する。感情はアンコントローラブルで、自己と切り離すべきだと学んだほうが良さそうだ。