Lambdaカクテル

Common Lispと自宅サーバにWebエンジニアリングの香りを載せて

日記

読書の二日目はなぜこんなに苦いのか

気になることがあったり、読もうと思っていた本にふさわしいような課題が目の前に転がり出てきたりして、 読書に取り組む。 その日はまだ問題意識が心に灯っているせいか順調に読書は進み、なんなら読書メモだってつけていたりするものだが、 僕の場合は二日…

苛立ちを抑えたい/日記

日付が変わる頃に部屋を暗くして寝ようと思ったが、苛立って眠りにつくことができない。 仕事も目立った成果が出ず、ただ無駄に賃金を受け取っているだけで、気晴らしにやるゲームも負け続きでむしゃくしゃする気持ちだけが残った。そして時間を無駄にしたこ…

なんとなく調子良い/義憤

朝はしんどかったが、帰宅してからはあまり辛くなく、精神的にも落ち着いている。 夕飯を少なく摂ったからかもしれない。あまり水分を取りすぎなかったからかもしれない。ゲームをやらなかったからかもしれない。本を読んだからかもしれない。あまりネットの…

ハロー、オフライン、グッバイ、メモリー

最近は精神的に調子が良い。何もないのに胸が締め付けられたり、横断歩道で危険な気持ちになったりする事はあまりなくなったし、部屋が自分を守っているように感じる。 精神的に弱ってからずっと自分の感情とこのブログで向き合ってきた。同僚がそれに触れて…

春風はあたたかい

いい天気で暖かかったので出掛けないのは勿体なく思いその辺で腹ごしらえをしてから足をウキウキさせて鴨川の方に行ってみた。 高瀬川。ぜいたくポイントで花見をする鴨さん 高瀬川には桜が満開で、僕は鴨川まで行くのを一旦やめて高瀬川沿いに上っていった…

働く自信もエンジニアのキラキラもない

新卒入社から三年になってしまった。とくに何かできるようになったわけではなく、仕事でも失敗ばかりだ。何かに追われたようにコードを書き、設計している。もうコードを書きたくないといった気持ちにさえなる。そしてその度にかつてのプログラミングへの熱…

最高と言いまくると本当に最高になる

「うお〜!今日は最高の一日だった!!」とか、「最高のほげほげにするぞ!」みたいな事を誰かと言いまくると楽しくて気持ちも明るくなるのでおすすめ。コトダマかな?これは同僚が言ってた話だ。そして同僚と盛り上がった。 SOFT SKILLSにもそういうことが…

自己評価の悪さ

地方の高校では落ちこぼれで、とりたてて良い大学も出ていなくて、しかも成績は悪かった。プログラミングはできたからそれが心の支えだったが、就職してみると当たり前のようにみんな書けるし設計できる。得意なことが無くなった。 人間は一つが二つの、これ…

体調悪かった

朝あまり体の調子が良くなくて、なんとか遅刻しつつも出社したのだが、夕方頃になってから精神的に苦しくなってきて、いっぱいいっぱいになってしまって辛かったので早退してきた。とはいえ自分でも何故こういう感じになったのか分からなくて、原因がわから…

桜の日曜日・自信無くしがり屋・代替可能な技術者

桜、桜、桜。通り過ぎる路々に桜が咲いていた。もう開花宣言は出されただろうか。今日は体調が比較的良く、天気も良かったので自転車に乗って街をぶらついた。所用で電子部品を買い、その足でホームセンターでノコギリといった類を購入し、そしてCafe UGに行…

想いは言葉に

イベントに行っても感想ブログを書き上げられないのが悩みだ。もう自分の中では満喫してしまっていて、今更誰に伝えたいわけでもないし、書かなければという義務的な心理が苦しいので、書かない。 や、実は満喫してないかもしれない。心の底から対象と向き合…

ずっと疲れてる

ここんとこずっと疲れてて、寝ても(寝付けないのだが)疲れが取れないし、たまに早く寝付けてもすぐ目が覚めてしまう。 おかげでずっと体がだるい。このままだと倒れそうなほどだ。 僕は質の良い休みを取れていないとおもう。そもそも質がいい休みはどうや…

対自意識 喪失感

常に何かを失ったような喪失感があって、一体何を失ったのだろうと思うこと幾星霜。実はそれは自分の人生のことなのではないか? よく考えると自分は漠然と善人になろうとしている。そのために無理をしたり心理的負担を受けている。自分の人生を他者の価値判…

趣味が仕事になりつつある中で、辛さを覚える自分へ

二月も後半を迎えた京都では、薄暗く冷たい景色の中に、時として春の顔が覗けるような気候になりつつあった。 今日はやや暖かく、パーカーにコートという出で立ちで買い物に出たものの、店につく頃にはやや汗ばんでいた。 一通り食料をリュックサックに買い…

電網恢恢疎にして漏らさず

スマホ持つようになって、聖と俗、内と外、家と公があっと言う間に融解した— めるくん(Jk17) (@windymelt) 2018年2月14日 多対多のやり取りが当たり前になって、常に公を意識する必要があるようになったように感じる。— めるくん(Jk17) (@windymelt)…

依存

色々なものに依存している。 例えば知識欲とか知的刺激に依存していて それがないと落ち着かない。 そうやってついついスマホを開いたりしてしまう。 他人とのコミュニティに依存している。 仲間外れにされるのが怖いので 常に誰かとのコミュニケーションを…

年月

今日ようやく引っ越しで後にした旧宅を完全に引き払った。 旧宅には色々な思い出が詰まっている。 時々叫ぶ隣人や、真夜中にギターを弾き始める上の階の人。 どれほど辛い物事でも、ひとたび自分と関係なくなれば思い出として美化されていくものなのだろう、…

寒さがもたらしたもの

吹き抜ける風が突き刺すように寒い。 ただでさえ昨日は寒かったが今日は それよりもはるかに冷え切った風が体にぶち当たり、寒い思いをした。シャワーが非常に熱く感じられた。 あんまり寒いのでなかなか遠くに食事に行くことができなくて、 暖を取るという…

意見の無いこと

ある物事について他人からどう思うかなどと意見を求められた時、僕はあまり意見を述べるのが得意ではない。何を言ったら良いかわからず口ごもってしまうことがしばしばだ。 どうして自分は物事について意見を述べることができないのだろう、どうして自分は考…

窓から月が見える

今日は寒かったので長めに風呂に入った 。 何の気なしにカーテンを開けて外を眺めてみると、程よく低い、それが太陽だったならばとっくに夕焼けになっているであろう位置に半月が出ていてた。夜景と山をバックにして月が輝いている様子が絵になっていて美し…

「やらなければならないこと」と向き合う

僕は計画立てて物事を進めていくということが苦手なので、何かやらなければならないことがたくさん積み重なっている状態にとても強いストレスを感じる。 最近引っ越したので住民票の移動や免許の更新、登録している諸々のサービスの住所の変更などでやらなけ…

僕と楽器

あまりに数学ができなかったため高校で半ば落第しかけ、志望という言葉を辞書から追い出さねばならなかった。俺達の受験ではなく、あいつらの受験になった。いつの間にか後姿しか見えなくなっていた同級生が眩しく、おもわず目を背けた。自分からは目を背け…

機械学習勉強会にそなえる

機械学習勉強会があるのでそれに備えてCommon Lispで簡単なパーセプトロンとかを実装していた。 ずっと会社でも帰宅してからも座って実装していたので、痔が悪化し、ボラギノールを塗らなければならなくなった。 SEを目指す人間は痔になる覚悟をしてほしい。…

あたらしい将来の夢を支える筋肉と脂肪

将来の夢はコンピュータ関係の仕事に就くことだったし、それは高校の頃にプログラマという形で具体的に表れた。数年後、運命の巡り合わせでウェプアプリケーションエンジニアとして働くことになったので、夢は叶えられたことになる。 だがそれは夢の喪失も意…

好きな言葉

「編み出す」という言葉がある。同じような言葉は沢山あるが、「生み出す」とか「作り出す」とは違った気風があっていとしい。いうなれば、原始的な要素、例えば毛糸や亜麻の繊維*1を、これまた原始的な操作、つまり交差や結び付けといった堅い作業によって…

日記(心労気味/聴き方にも技量があるのではないかという話)

最近の更新情報 最近禁酒しようと思って実践しているのだが,今週は禁酒できている.できれば飲まないことにしたい. なんか最近心労ぎみ. ストレスを解消するのが下手なので,いいかんじに解消できたらなあと思っている. やらないといけないことを把握で…

本を貸し借りできる友達

友達に本を貸すということは自慢できる行いだ。そこには物語の受け渡しがあり、それ自体が小さな物語だ。他人が書いたはずのものなのに、自分の内心を読まれてしまう気恥ずかしさと、見えない秘密を共有するささやかな楽しさをもたらしてくれる、優しくてへ…

休みの日(コミュニケーションと同情とHRTの話)

休みの日がやってきた。でも特になにもしてない。誰かとでないとあまり外出しないので、家から出たのは夜遅い買い物の時だけだ。 同情、チームコミュニケーション、テキスト文化 実は最近仕事がうまくやれなくて凹んでいる。もちろんそんな時は励ましたり一…

言葉に出すこと

上映開始の報を聞いてそのまま予約したチケットに起こされる形で眠い目をこすりながらたどり着いた映画館、の雰囲気はいつもワクワクする。 『虐殺器官』。言葉と思考とテロリズムにまつわる哲学的な対話が何度も繰り返されるのは原作となった小説と同じだ。…

鴨川を散歩

普段は夕方まで寝ているけれど今日は昼ごろ起きた。天気が良さそうだったのと、シャンプーを切らしていたのを買いたかったので鴨川に散歩に出かけた。 まだ微妙に寒かったが、陽が出ている間はぬくぬくとしていた。親子連れも老夫婦も出歩いて、大勢の人が好…