Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

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帰省失敗(ANAの払い戻しメカニズムが難解)

掲題の通り。週末は京都にいるので遊びましょう。

明日から飛行機に乗って地元に帰る予定だったけれど、到着地の福岡空港に台風が接近しているとの報があり、あれよあれよという間に暴風域に入る勢いになってしまった。当たり前だが風が強すぎると飛行機は着陸できない。

昨日からずっと天気予報を見て様子を伺っていたけれど、まさに到着時刻ぴったりの18時ごろに最接近する予報であることがわかり、万策尽きてしまう。

ANAのページで取り消し/払い戻しを行うことにしたのだけれど、ANA側からも台風接近がアナウンスされており、自分のチケットはどうやら無償で払い戻しできるらしかった。ので、事がうまく運べばわずかな手数料を除いては満額手元に帰ってくることになる。こういう場合のクレカのポイントがどうなるかは知らないが、たぶん取り消しになるだろう。

そういえば、ANAでチケットを予約したときに勧められたのが「そらもよう」というキャンセル保険であった。

www.ana.co.jp

tcon.tokiomarine-nichido.co.jp

曰く、天候悪化によるキャンセル料金を補填してくれるという代物で、八月だし台風が来るおそれがあるなと思ったので900円くらい払って契約しておいたのであった。悪天候による欠航のおそれという概念に該当すると、この保険が発動するという仕組みである。しかしながら今回はこの概念には該当しないという画面表示になっていた。台風来るのにね。そういうわけでこの保険は利用できなかった。

が、結局自分のチケットは無償で払い戻してきたので、なんだか狐につままれた気分である。このへんのANAの仕様の難解さには、しょっちゅう悩まされている。自分のチケットの仕様はANA VALUE PREMIUM 3というやつだった。このチケットの場合、通常時は5%のキャンセル料で払い戻しを受けられるようだ。これに加えて払い戻し手数料を払わなければならないことになっている。これに加えて、悪天候などが理由の払い戻しには手数料が発生しないことになっている。自分はおそらくここに該当したものと思われる。

個人的にモヤモヤしたのが、台風起因の場合は無償で払い戻せるにもかかわらず、そのことを明記せずに画面上で保険を勧められたことである。台風起因では無償で払い戻せることを知っていたら、わざわざ保険を契約しなかっただろう。しかし900円なので諦めて払いっぱなしである。今回自分は悪天候などが理由の払い戻しに該当したが、保険における悪天候による欠航のおそれには該当していないという謎の状態になっている。

加えて、払い戻しステータスになったチケットはANAのウェブ予約ページの履歴から綺麗さっぱり消えてしまうので、どのような要件によってどういう手数料が発生した/しなかったのかが全く分からなくなってしまった。実際に払い戻しがほぼ満額帰ってくるかどうかも確信できない状態で、印象の悪い出来事であった。

エンジニアなので、どういうポリシーが適用されてどういう払い戻しが発生したのか、はっきり分からないとモヤモヤする。払い戻しポリシーは一つのページにまとめて一覧したいけれど、ANAのヘルプページは一覧性が悪くてそれが難しい。

乗る予定機材がA321neoだったのも悔しいポイント。最新機でめっちゃカッコ良いのよ。

というわけで次回の帰省は秋か年末ですかねえ。

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