Lambdaカクテル

集団への盲従を激しく嫌う

医者行った

寝付き悪すぎるので通院したときにその旨伝えた。神経高ぶりまくってますか?みたいなことを聞かれたのでイエスと答えた。

で、睡眠導入剤を処方されるかと思ったが、抗不安薬であるところのソラナックスを処方され、ジェネリックを買い、睡眠チャレンジを行うことになった。ベンゾなんたらかんたら系の薬は依存形成するので、基本休日前は飲まないようにする。

やっていきましょう。

別件

余談ですが昔から集中力なさすぎて無軌道な生き様を晒してきており、ものを失くし、ヤラカシを生みがちで、畏れながらADHDというやつでは、と思い先日診察されたところ、二時間くらい知能検査を受けさせられてめっちゃ疲れた、なんか積み木を並べたりさせられました……(これがWAIS-IIIというやつです)

まあ結局のところ診断がついたわけではなかったですが、得意不得意にムラはありますね、例えば言語性IQは113ですが動作性IQは102ですね(なんか脳を測るIQにもたくさんあるらしい、そのたくさんある能力にムラがあって、その幅*1がデカいといわゆる発達障害的傾向に近づいてゆく)ということがわかり、例えば

  • 視覚的情報を使うときは言葉によって解説を加えてもらうといいですね
  • 指示はメモを取るといいですね
  • 物事に取り組む際は全体像や見通しを提示してもらうといいですね

というアドバイスが発生した。左様です。まぁ単に睡眠不足で各パラメータがデチューンされているという可能性もあるので、よく寝ていきたい。

まぁ発達障害といっても実はゼロイチで決定されるものではなくて、各人がグラデーションのどっかにいて、あるレベルを超えると発達障害として医者にカテゴライズされる、カテゴライズされない人もいるという、一般的な病気、障害観念とは異なる概念であった。

障害がある、というよりは、脳の設計が一般的人類から離れたパラメータになってるので、一般的人類の社会においてはそのことが「障害」になりうる、といういみだと解している。難しいですね。

人間は皆設計が違うので、最大公約数的なふうに社会は出来上がっていくのですが、しかし完全な最大公約数にはなっていなくて、割り切れない人間が社会の何処かに生まれてしまう。「普通は」出来る社会的活動が苦手になってしまうので、社会からは障害というラベリングを受けるのですが、なるだけ割れる数を増やしていきたいですね。

やっていきましょう。

*1:ディスクレパンシーといいます