Lambdaカクテル

Common Lispを書くMT-03ライダー(初心者)です

俺のキャリアの展望のメモ

3年ほどweb系エンジニアをやっており,これから先どうやっていこうかな,ということについて考えた. というのも,自分が感じる不安のうち多くを,未来への不安感が占めているからだ. この先どうやっていくかについての具体的なイメージがわかないので,この先どうなるのかという不安を感じる. このため,キャリアに関してちょこっとばかり考えることで,ある程度視界をクリアにしてみようと考えたのである. この記事は,今回ちょっと考えたことのメモ.

社内キャリアと社外キャリア

キャリアとひとくちに言ってもいろいろなものがあるし,キャリアという言葉自体が大きな概念でつかみどころがない.そこで今回はそのキャリアを分割し,「社内キャリア」と「社内キャリア」とに分けて考えてみることにした.

社内キャリア

社内キャリアというのは要するに「会社のなかでどういうポジションを目指していくのか」ということである. 自分はいきなりフリーランスとかになるような気はなくて,当分は今の仕事を続けていくつもりなので,じゃあ社内でどういうポジションを目指して収入を上げつつ,ソフトウェア開発者としての能力を磨いていくか,ということを考える必要がある.

こういう目標がないと,だらだらと日頃のタスクを消化するだけの機械になってしまってよくないし,「俺はこうなんだ!!」といったことを明確に打ち出しておかないと評価もしにくく,収入も上がりにくくなってしまいそうだ.やっていれば勝手に評価してもらえる,というマインドではなく,自分から方向性を示してやっていくほうが,他人から見たときもわかりやすいはず.

いまのところ社内キャリアは技術をリードしていく存在になれたらいいのかな,という程度のことを考えている.これについてはまた詳しく考えていきたい.

社外キャリア

社外キャリアというのは対外的にどういう点が俺の魅力だぜ!ということをアピっていくときに使える面を伸ばしていくということである.または,自分がもし仕事を探すことになったらどういう点で売り込んでいくのか,ということだ.

社外キャリアとしては例えば特定の技術に詳しくなってエヴァンジェリスト的な立ち位置になるだとか,DDDに詳しいとか,有名なサービスを立ち上げた実績を持つとか,コミュニティをつくって勉強会を主催するとか,いろいろなことがありそう.

俺は社外キャリアについてはあまり考えられていないので,これもそのうち考えていきたい.