Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

もっと強がれ理由なんていらないから

最近調子が良くなってきていてヘラヘラしている。1年前と比べると異常な進捗で,ビヨーンという感じ。

文脈

  • 自信を無くしたり自己嫌悪に陥ったり不安になったりすることがある
  • 最近は元気になっている

特に根拠もなく強がることにしている。堂々と歩くとか,なんか悩んでいた良いけど高いものを買うとか,サングラスをかけておでかけしちゃうとか,香水をつけるとか。それでいいんだよ。 なんとなく楽しそうな感じで生きてる。プラ~ッとスーパーでスモモを買ったり,スイカバーを買って食べたりしている。


理想の夢を,骨格を持たないクラゲのような適当さで,だらだら語ったりしている。 なんの根拠もいらない。なんの説明もしない。


他人や世界にあまり期待せずに暮らしている。未来の心配をしない,過去に閉じこもらない。他人をどうこうしようとするから不幸せになるんだよ。 世の中,みんなが必死で信じているほど変わったりしないんだよ。自分の身体ですら老いれば思うままにできない。どうして他人を変えようとするのか。一億人の他人でできた世の中にどうこう思い悩むのか。 でも絶望しきってるんじゃなくて,人間の本性が良い方向に導くでしょ,くらいのポジティブな意識で暮らしていて,選挙にも行く。


なんとなく家にあるだけの,そんなに好きじゃないものを捨てる。イベントでもらったものとか,もう不要なものとか,あまり似合わなかった洋服だとか。ぱぱっと捨てちゃう。部屋が純粋に自分が好きなもので満たされていく。どこかで聞いたけれど,家は人間の砦だ。だから大好きなものしか置かない。


いろんな意見があることを認める。

なんか難しいこと書いたけど,他人がどうこう言ってても一億人中の何人かがそう言ってるだけだから気にすんなってことよ。一億人いるんだぞ。無視しとけばいいから。わざわざ噛み付く価値なんかないでしょ。


はー今日も楽しかった~みたいな,そういう感じで生きていたいじゃん。自分さえ良ければいい。自分が楽しくなるようなことで他人が傷付くなんてこと,ほとんどないから。怒られたらやめればいいから。 今日も冷凍ブルーベリー買ってパクパク食ってるけど誰も怒らない。だから他人の目なんか忘れなよ。

良かった本

野心のすすめ (講談社現代新書)

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自信―エマソンの『経験』と『自己信頼』新訳

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