Lambdaカクテル

Common Lispを書くMT-03ライダー(初心者)です

日記(ウェブアプリケーションの基盤のこと。最近の仕事と暮らしのこと。)

scalaでウェブアプリケーションをイチから作っている。今日はDBコネクションプール周りを整備した。普段は巨人の方に乗っている状態で、こう書けばDBにSQL投げられる、みたいな感じで暮らしているけれど、暮らしを支える構造にはわりと鈍感で、今回イチからコネクションプール周りを実装するにあたって、どう実装すればよいかわからんということが割とあった。でもこの手の基盤は一度作ったらそのままになるので、重要な割に記憶に残らないし、こういう基盤を作る能力として獲得するには実際にイチから作るしかないのだ。

最近は割りと調子よく暮らせている。あまり怒らないことにした。他人を気にしないことにした。仕事や問題に構造を見出すようにして、知の体系を構築するように意識している。よく笑うようにしている。怒りを探しに行かないことにしている。常にフレッシュな気持ちでいることを心掛けている。週に一度紅茶店で紙とペンだけ持ち込んで考え事をしている。早めに帰るようにしている。本が読めている。

いろいろな暮らしの経験値が溜まってきている。特に、問題(仕事)の構造を意識するというのが最近のブレイクスルー。毎回様々なタスクがあるのだけれど、イチから考えては大変なので、仕事の類型というものを考えてそれに落とし込むとか、この手のタスクはこういう構造でうまく処理できる、みたいに、構造を見いだせないか考えるようにしている。毎回完全に違う仕事があるのではなく、たいてい似通っていて差異は小さかったりする。そこでフレームワークを用意してやることで、思考の無駄を減らすことができ、方向性が明らかになる。代わりに思考の柔軟性を失うが、これは折々調整していく。

その一方で、今日のようにうまく眠れない日もある。