Lambdaカクテル

集団への盲従を激しく嫌う

対自意識 喪失感

常に何かを失ったような喪失感があって、一体何を失ったのだろうと思うこと幾星霜。実はそれは自分の人生のことなのではないか?

よく考えると自分は漠然と善人になろうとしている。そのために無理をしたり心理的負担を受けている。自分の人生を他者の価値判断に委ねている。だからいつまでも辛い。そこが喪失感に繋がっている。

そういうわけで、これからは自分の身勝手にすることにして、精神的無理をさせない。自分の人生なのだから、自分のいいようにしていい。誰かの顔色を伺いながら過ごすには短すぎる。