Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

上手くなるという過程自体を楽しむ

今日は比較的気温が高くてかなり過ごしやすかった。セーターを着てコートに身を包んで出歩くと、いつもなら指があっという間にかじかんでしまうのだが、今日はそのようなことがなく、楽しくお出かけすることができた。

こういった日常的な近況報告のような記事を書いていると、自分自身に対するセラピーを行っているような気持ちになる。実際誰かと喋っていた日は体調が良くなるし、誰とも喋らない日が続いていると体調が悪くなってしまうような気がする。人間は群れで暮らす生き物だから、誰かとそれなりに対面でのコミュニケーションを取った方が精神的な健康は維持しやすいような気がする。

喋ることの身体性

喋ると言う肉体的・物理的な行為が重要な気がしていて、キーボードを使って何かを書いているときと、今こうしているように音声入力を使って自分の考えや思いをしたためているときとでは、得られるものが全く違うように思う。もちろんキーボード使って何かを入力するという行為も肉体的な振る舞いであることには変わりはないのだけれど、明らかに脳の別の場所が活発化しているように思う。身体の異なる部位を使うことは、精神的にも別々の影響を及ぼすらしい。

人間と喋ってこのように音声入力でブログを書いてもある程度は同じような精神的な効果は得られるようだし、考えを整理すると言う働きを、キーボードで書いている時以上に得られるように思う。順序立てながら喋るという行為は非常に高度な脳の働きを必要とするのだろう。だからこのように音声入力でブログを書いていると思考がかなりクリアになっていくように思う。自分は基本的にフルリモートワークで普段から押し黙った状態で暮らしているから、積極的にしゃべって脳を活性化させたほうが良さそう。

自分が上達するという過程そのものを楽しむ

イラスト書いたりプログラミングをしたりと色々な趣味が好きな人がいるが、それとは別に何かを学習して上達するというプロセス自体を楽しんでいるタイプの人がいるとおもっていて、そういった人は学習というプロセスのコツを掴んでいるようで、なんでもものすごいスピードで上達していく。

しかも承認欲求だとか他人と比べるだとか、そういった要素とはあまり関係なく、自分が上達するという過程自体を楽しんでいるから、学習がうまくいかない時も素直にその改善策を検討して実行に移すことができる。

こういった暮らし方をしていると満足感が自分で完結するから、周りの影響をあまり受けない持続的な幸せが得られるように思う。

自分もイラストとかの趣味をやってみようかなと思った。

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