Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

アウトプットでプレゼンス 表現のツール 自分を売り物にするツール

アウトプットでエンジニアとしてのプレゼンスを上げていくって感じのことをみんな言うじゃない。

それって自分を売り物にするってことだろ。自分の文章とか、表現を。自分は、そうすることに根強い違和感がある。人を商品にするのは許されないのに、人は自ら進んですぐれた商品になろうとする。エンジニアが好きな自由とはなんか違う気がする。

ブログは日記だ。だからなんか、人目を気にしながらブリッコした文章を書いてエンジニアやるのってどうなんだよ。っていう気持ち。煮餅。こういうくだらないことばかり書いていたい。技術者の日記ってなんなんだよ。

こういったアウトプットというか、インターネットに何か書くことの社会性みたいなのが喉に引っかかっててもやもやしている。

知り合いの20人くらいから反応貰いたいだけなのに、いつのまにか数千人に届いてワッといろんな言葉を浴びせかけられるとか、そういう取り返しのつかなさが今のネットにはたくさんある。昔はそんなにこんなことなかったと思う。

でも大きくなるまでずっと孤独で、インターネットが友達だったから、人との距離感のとり方がわかんない。だから辛い目にあったり精神的な不調を起こしてしまう。自分から距離を取っていれば良いのに、インターネットに近づきすぎて過干渉にしてしまう。