Lambdaカクテル

京都在住Webエンジニアの日記です

夜更し,理由なき反抗,ガクセイの熱い残光

眠れなかったから徹夜したけど意外と起きてられた.まとまりのない文章.

大学のときの後輩が卒業したようでめでたい.といっても1年生のときにちょっと話したりしたくらいだけれど,望んだ仕事につけてよかった.

ところでそのエントリを見たらめちゃくちゃしっかりと4年間を振り返っていて,まじかよ・・・俺やべえな・・・という気持ちになった. 自分をしっかり爆発させていきたいんだけど,とにかくやる気みたいなのが出るときと出ないときがあり,その取り回しに困る.どっかで充電したい気もするし,誰かと話して刺激を貰ったりするといいのかな.自分を売り込んでいきたい.売り込むっていうとなんか変だな.世に主張していきたいというか,一角を占めていたいというか,なんかそんなかんじ.

話は変わるけど,なんで人は夜更しをやるんだろう.俺も夜更ししてしまうし,ずるずる寝る時間が後ろに倒れてしまいがち. どれだけ抗っても,今にしがみついていたくても,明日が来るってことを認めたくないのかもしれない. 明日が来ることをすんなりと認めてしまったら,さくっと眠れたりするのだろうか.

でもそういう理由なき反抗みたいなのを捨てたときに,若さが失われて永遠に戻らないんじゃないかって,怖いんだよね. そんなに俺って若さにこだわってたっけ.なんか遅れた老人,みたいなステレオタイプをむかしからネットとかで見てきて,こうはなりたくない,変わり続けられなくなったら,つまり反抗したりまっすぐぶつかったりしなければ,俺はおしまいなんだっていう,迫害してきた側から迫害される側への転落を恐れる気持ちがあるんだと思う. あるいは,大学というなにかが何かをしてくれると迂闊にも信じて,そのまま大学を通り過ぎてしまった学生. なんかここでやりそびれたことへのコンプレックスがあるんだろうなー.ごちゃごちゃに集まった中で激しく燃えながら爆ぜていった,その熱い残光に照らされながら門出を迎えるのは幸せなことじゃん.

もちろん反抗してさえいれば守られる若さなんかありゃしないよ.だいたい,若さにしがみついたらおじさんだよね.若いってことは,そういうことを考えないってことなんだから. だからまあ俺は,自分に言い聞かせる.そのときの人生をめいっぱい貫いていれば,それでいいんだって.失われたと自分に言い聞かせればいつも過去の中に何かを探す人間になってしまうじゃん.これから見付かるんだって自分に言い聞かせれば未来を自分の手で切り開いていけるわけじゃん.実際学生のときは,これから見付けるんだって思ってたんだしさ.